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GlossWell 抗ウイルス抗細菌特殊塗料 : 各種試験データ一覧

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エンベロープタイプウイルスへの効果が確認されました

QTECの抗ウイルス試験にて
エンベロープタイプウイルスへの
効果が確認されました

◯ 2020.12/28 : 2021.3/15確認

QTEC ( 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター ) にて行われた抗ウイルス試験により、GlossWell #360 並びに GlossWell #930 Type Anti-Viral に含まれる抗ウイルス抗細菌化合物 (特殊第4級アンモニウム塩) がエンベロープタイプウイルスに効果的である事が確認されました。GlossWell #360 / #930 Type Anti-Viral が形成する特殊な抗ウイルス抗細菌性能を有する塗膜は施工面に対し強靭に密着。不特定多数の人の手が触れるモノや飛沫に注意をしなければならない場所にコーティングによる安心の抗ウイルス抗細菌環境を構築致します。
◯ 2020.12/28 抗ウイルス試験結果 : GlossWell #360 Type Anti-Viral / エンベロープタイプウイルスへの効果を確認。
◯ 2021.3/15 抗ウイルス試験結果 : GlossWell #930 Type Anti-Viral / エンベロープタイプウイルスへの効果を確認。

[ エンベロープタイプウイルスを使用した抗ウイルス性試験 ]

◯ 試験場所 : QTEC ( 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター )
◯ 試験結果報告書作成日 : 2020.12月28日 #360 Type Anti-Viral
◯ 試験結果報告書作成日 : 2021.3月15日 #930 Type Anti-Viral
◯ 試験方法 : ISO21702
◯ 試験ウイルス : エンベロープタイプ / NIID分離株 ; JPN/TY/WK-521 (国立感染症研究所より分与)
◯ 対象サンプル : GlossWell #360 / #930 Type Anti-Viral 未加工品
◯ 試験サンプル : GlossWell #360 / #930 Type Anti-Viral 加工品

※ 試験結果 / GlossWell #360 : 24時間放置後の抗ウイルス活性値 ≧3.2 ( ▶︎数値解説1 )
※ 試験結果 / GlossWell #930 : 24時間放置後の抗ウイルス活性値 ≧3.7 ( ▶︎数値解説2 )

▶︎ 数値解説1 : 抗ウィルス活性値 ≧3.2とは、抗ウィルス活性値が 99.9% 又は 1/1000 以上である事を示します。
▶︎ 数値解説2 : 抗ウィルス活性値 ≧3.7とは、抗ウィルス活性値が 99.9% 又は 1/1000 以上である事を示します。
– ISO21072にて合格とされる抗ウイルス活性値は≧2.0となりますので、今回の試験ではその合格値を大きく越える結果を得た事になります。

各種試験データ一覧

QTEC ( 一般財団法人 : 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター / 微生物試験室 ) にて、GlossWell Type Anti-Viral 各品番において抗ウィルス : 抗菌性能に関する各種試験を実施。試験結果の詳細を以下に明記致します。

抗ウイルス性試験 : エンベロープタイプウイルス

◯ 試験結果回答日 2020.12月28日
○ 試験項目 : 抗ウイルス性試験
○ 試験方法 : ISO21702 / Measurement of antiviral activity on plastics and other non-porous surfaces
○ 試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室
◯ 試験塗料 : GlossWell #360 Type Anti-Viral

【 試験概要 】
◯ 抗ウイルス試験 : エンベロープタイプ / NIID分離株:JPN/TY!WK-521(国立感染症研究所より分与)
・ 対照サンプル:GlossWell #360 Type Anti-Viral (未加工品)
・ 試験サンプル:GlossWell #360 Type Anti-Viral (加工品)
・ 試験条件:作用時間 24 時間(対照サンプルは接種直後もウイルス感染価を測定)
・感染価測定法:プラーク測定法
※ 薬機法の規定により個別のウイルス名を記載する事が出来ません。

【 試験操作 】
◯ 本試験 / 宿主細胞検証試験操作 : 共にISO21702に準じる。

【 本試験結果 】

 検体ウイルス感染価 (PFU/cm2
常用対数値
ウイルス感染価 (PFU/cm2
常用対数値平均値
抗ウイルス活性値 【R】
GlossWell #360 Type Anti-Viral (未加工品)   
接種直後【U0
n1 / 5.525.53
同上n2 / 5.525.53
同上n3 / 5.555.53
GlossWell #360 Type Anti-Viral (未加工品) 
24時間放置後【Ut
n1 / 5.045.04
同上n2 / 5.035.04
同上n3 / 5.065.04
GlossWell #360 Type Anti-Viral (加工品) 
24時間放置後【At
n1  <1.80 <1.80
同上n2  <1.80 <1.80
同上n3  <1.80 <1.80 ≧3.2 [ 数値解説 ]
[ 数値解説 ] 抗ウイルス活性値 ≧3.2とは : 24時間後の抗ウイルス活性値が 99.9% 又は 1/1000 以上である事を示します。
※ ISO 21072にて合格とされる抗ウイルス活性値は≧2.0となりますので、今回の試験結果ではその合格値を越える結果を得た事になります。

【 宿主細胞検証試験結果 】

検体2 ) -1細胞毒性の有無2 ) -2 ウイルスへの細胞の感受性確認
ウイルス感染価 (PFU/ml) (注2) 常用対数平均値
試験成立の判定
GlossWell #360 Type Anti-Viral (未加工品) (注1) 【 Su 】  2.68成立
GlossWell #360 Type Anti-Viral (加工品)【 Su 】  2.69成立
陰性対照 【 Sn 】  2.67
[ 試験成立条件 ] 細胞毒性 : 無し / ウイルスへの細胞の感受性確認 : | Sn – Su | ≦ 0.5 および | Sn – S1 | ≦ 0.5

抗ウイルス性試験 : エンベロープタイプウイルス

◯ 試験結果回答日 2021.3月15日
○ 試験項目 : 抗ウイルス性試験
○ 試験方法 : ISO21702 / Measurement of antiviral activity on plastics and other non-porous surfaces
○ 試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室
◯ 試験塗料 : GlossWell #930 Type Anti-Viral

【 試験概要 】
◯ 抗ウイルス試験 : エンベロープタイプ / NIID分離株:JPN/TY!WK-521(国立感染症研究所より分与)
・ 対照サンプル:GlossWell #930 Type Anti-Viral (未加工品)
・ 試験サンプル:GlossWell #930 Type Anti-Viral (加工品)
・ 試験条件:作用時間 24 時間(対照サンプルは接種直後もウイルス感染価を測定)
・感染価測定法:プラーク測定法
※ 薬機法の規定により個別のウイルス名を記載する事が出来ません。

【 試験操作 】
◯ 本試験 / 宿主細胞検証試験操作 : 共にISO21702に準じる。

【 本試験結果 】

 検体ウイルス感染価 (PFU/cm2
常用対数値
ウイルス感染価 (PFU/cm2
常用対数値平均値
抗ウイルス活性値 【R】
GlossWell #930 Type Anti-Viral (未加工品)   
接種直後【U0
n1 / 5.845.78
同上n2 / 5.675.78
同上n3 / 5.825.78
GlossWell #930 Type Anti-Viral (未加工品) 
24時間放置後【Ut
n1 / 5.555.51
同上n2 / 5.485.51
同上n3 / 5.485.51
GlossWell #930 Type Anti-Viral (加工品) 
24時間放置後【At
n1  <1.80 <1.80
同上n2  <1.80 <1.80
同上n3  <1.80 <1.80 ≧3.7 [ 数値解説 ]
[ 数値解説 ] 抗ウイルス活性値 ≧3.7とは : 24時間後の抗ウイルス活性値が 99.9% 又は 1/1000 以上である事を示します。
※ ISO 21072にて合格とされる抗ウイルス活性値は≧2.0となりますので、今回の試験結果ではその合格値を越える結果を得た事になります。

【 宿主細胞検証試験結果 】

検体2 ) -1細胞毒性の有無2 ) -2 ウイルスへの細胞の感受性確認
ウイルス感染価 (PFU/ml) (注2) 常用対数平均値
試験成立の判定
GlossWell #930 Type Anti-Viral (未加工品) (注1) 【 Su 】  2.64成立
GlossWell #930 Type Anti-Viral (加工品)【 Su 】  2.79成立
陰性対照 【 Sn 】  2.74
[ 試験成立条件 ] 細胞毒性 : 無し / ウイルスへの細胞の感受性確認 : | Sn – Su | ≦ 0.5 および | Sn – S1 | ≦ 0.5

抗ウイルス性試験 : ウイルス A

◯ 試験結果回答日 2020.6月5日
○ 試験項目 : 抗ウイルス性試験
○ 試験方法 : ISO21702 / Measurement of antiviral activity on plastics and other non-porous surfaces
○ 試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室
◯ 試験塗料 : GlossWell #360 Type Anti-Viral

【 試験概要 】
◯ 抗ウイルス試験 : ウイルス A
・宿主細胞 : MDCK細胞(イヌ腎臓由来細胞)
・試験サンプル :
① GlossWell #360 Type Anti-Viral / ポリカーボネート板(未加工品)/ control :依頼者提出試料
② GlossWell #360 Type Anti-Viral / ポリカーボネート板(加工品)
※ 薬機法の規定により個別のウイルス名を記載する事が出来ません。

【 試験操作 】
◯ 本試験 / 宿主細胞検証試験操作 : 共にISO21702に準じる。

【 本試験結果 】

検 体ウイルス感染価(PFU/cm2
常用対数平均値
試験結果 : 抗ウィルス活性値 [R ]
①GlossWell #360 Type Anti-Viral / 
ポリカーボネート板(未加工品)
接種直後 [ Uo ]5.77
①GlossWell #360 Type Anti-Viral / 
ポリカーボネート板(未加工品)
24時間放置後 [ Ut ]5.41
②GlossWell #360 Type Anti-Viral / 
ポリカーボネート板(加工品)
24時間放置後 [ At ]< 0.80≧4.6 [ 数値解説 ]
[ 数値解説 ] 抗ウイルス活性値 ≧4.6とは : 24時間後の抗ウイルス活性値が 99.99% 又は 1/10000 以上である事を示します。※ ISO 21072にて合格とされる抗ウイルス活性値は≧2.0 (99%) となりますので、今回の試験結果ではその合格値を越える結果を得た事になります。

【 宿主細胞検証試験 】

検体細胞毒性の有無ウイルスへの細胞の感受性確認試験成立の判定
ウイルス感染価 (PFU/mL) 常用対数平均値
① GlossWell #360 Type Anti-Viral / 
ポリカーボネート板(未加工品)
成立
② GlossWell #360 Type Anti-Viral / 
ポリカーボネート板(加工品)
[ St ] 2.48成立
陰性対照[ Sn ] 2.60
[ 試験成立条件 ] 細胞毒性 : 無し / ウイルスヘの細胞の感受性確認 : | Sn – Su | ≦ 0.5 および | Sn – St | ≦ 0.5

抗ウイルス性試験 : ウイルス B

◯ 試験結果回答日 2015.5月12日
○ 試験項目 : 抗ウイルス性試験
○ 試験方法 : ISO21702 / Measurement of antiviral activity on plastics and other non-porous surfaces
○ 試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室
◯ 試験塗料 : GlossWell #360 Type Anti-Viral

【 試験概要 】
◯ 抗ウイルス試験 : ウイルス B
・宿主細胞 : ○◯◯◯細胞
・試験サンプル : ①塗料 GlossWell #360 Type Anti-Viral / ②ガラス板
※ 薬機法の規定により個別のウイルス名を記載する事が出来ません。

【 試験操作 】
◯ 本試験 / 宿主細胞検証試験操作 : 共にISO21702に準じる。

【 本試験結果 】

検体ウイルス感染価(PFU/mL)常用対数平均値
ガラス板接種直後6.47
ガラス板24時間放置後4.11
GlossWell #360 Type Anti-Viral塗装片24時間放置後>2.00 [ 数値解説 ]
[ 数値解説 ] 抗ウイルス活性値 >2とは : 24時間後の抗ウイルス活性値が 99% 又は 1/100 以上である事を示します。
※ ISO 21072にて合格とされる抗ウイルス活性値は≧2.0 (99%) となりますので、今回の試験結果ではその合格値を得た事になります。

【 宿主細胞検証試験 】

検体2)-1 細胞毒性の有無2)-2 ウイルスへの細胞の感受性確認
検体2)-1 細胞毒性の有無ウイルス感染価(PFU/mL)常用対数平均値
ガラス板2.44
GlossWell #360 Type Anti-Viral塗装片2.41
◯ 細胞毒性確認試験結果より、いずれの検体においても細胞毒性は確認されなかった。
◯ ウイルスへの細胞の感受性確認試験結果より、いずれの検体においてもウイルスへの細胞の感受性の著しい低下は認められなかった。

抗菌試験 : バクテリア A

【 試験方法 】
◯ 抗菌性試験 JIS Z 2801(フィルム密着法)準用
◯ 試験菌種 : バクテリア A
◯ 試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室
◯ 試験塗料 : GlossWell #360 Type Anti-Viral
※ 薬機法の規定により個別の細菌名を記載する事が出来ません。

【 試験結果 】

試験試料生菌数 対数平均値 試験結果 : 抗菌活性値 【】 
無加工試験片 接種直後[U0]      3.87
無加工試験片 24時間培養後[Ut]      5.56
GlossWell #360 Type Anti-Viral塗装片24時間培養後[At]      -0.20≧5.8 [ 数値解説 ]
[ 数値解説 ] 抗細菌活性値 ≧5.8とは : 24時間後の抗細菌活性値が 99.999% 又は 1/100000 以上である事を示します

抗菌試験 : バクテリア B

【 試験方法 】
◯ 抗菌性試験 JIS Z 2801(フィルム密着法)準用
◯ 試験菌種 : バクテリア B
◯ 試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室
◯ 試験塗料 : GlossWell #360 Type Anti-Viral
※ 薬機法の規定により個別の細菌名を記載する事が出来ません。

【 試験結果 】

試験試料生菌数 対数平均値試験結果 : 抗菌活性値 【
無加工試験片接種直後[U0]      3.89
無加工試験片24時間培養後[Ut]      4.77
GlossWell #360 Type Anti-Viral塗装片24時間培養後[At]    <-0.20≧5.0 [ 数値解説 ]
[ 数値解説 ] 抗細菌活性値 ≧5.0とは : 24時間後の抗細菌活性値が 99.999% 又は 1/100000 以上である事を示します。

抗カビ試験

【 試験方法 】
◯ 抗菌性試験 JIS Z 2801(フィルム密着法)準用
◯ 試験菌種 : 黒カビ
◯ 測定方法 : 発光測定法
◯ 試験機関 : 一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター 神戸試験センター 微生物試験室
◯ 試験塗料 : GlossWell #360 Type Anti-Viral

【 試験結果 】

試験試料ATP量 常用対数平均値発育値 【抗かび活性値 【FS】
無加工試験片接種直後[Fa] -11.952.4
無加工試験片42時間培養後[Fb]  -9.58
GlossWell #360 Type Anti-Viral
塗装片
接種直後[Fo] -13.59
GlossWell #360 Type Anti-Viral
塗装片
42時間培養後[Fc] -13.91≧2.7 [ 数値解説 ]
[ 数値解説 ] 抗カビ活性値 ≧2.7とは : 24時間後の抗カビ活性値が 99% 又は 1/100 以上である事を示します。

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注意事項

◯ 本製品は病気の治療や予防を目的とするものでは無く、また医療品や医療機器、医薬品などの様に医療もしくは治療を目的としたものではありません。
◯ 抗ウィルス / 抗細菌 / 抗真菌性能に関しては特定試験機関にて実施された試験結果であり、その性能の効果発揮に関しては実際の使用状況により異なります。
◯ 本製品はウイルスや細菌による感染を完全に防ぐものでは無く、ウイルスや細菌による感染の予防を保証するものではありません。
◯ 可燃性の有機溶剤を使用しているため火気のある場所では施工 / 使用をしないで下さい。
◯ 塗装環境 : 通気性の悪い環境下での施工 / 使用は避けて下さい。
◯ 乾燥環境 : 乾燥時に有機ガスが発生しますので換気 / 排気を十分に行ってください。
◯ 皮膚や粘膜、特に眼などに刺激性があるため接触しないよう十分注意してください / 接触した場合は大量の水で洗浄して下さい。
◯ 本製品は無機質系ガラスコーティング剤の為、施工面にツヤが生じる場合があります。
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