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BL HY-COATER

Cutting-edge hybrid coats

電波を通すシルバークローム・ペイント… BLシルバーコートRT

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BLシルバーコートRT。塗り方次第で、電波を通します。。。

先日、当該開発研究所の弊社担当の部長が、ひょっこりとやって来まして、『最近どうよ?』的な話となったのですが、そこで、昨今の車事情が話題にのぼりました。皆さんもご存知の通り、自動運転レベル2がいよいよアベレージとなりつつ今、当然の事ですが自動車メーカーでは、その上のレベル3、或いはレベル4の実用化に向けて日々たゆまない努力が続けられている訳でありまして…

以下、その部長も、この私も、全くの専門外の話でありまして、人様からの受け売りが殆ど。正確では無い点が多々含まれる事を、何卒ご了承頂きました上で、読み進めて頂けたらと思います。

そんな話の中、将来、車の内外の至る所に設置される事になるであろう各センサー類と、肝心要の車載コンピューターを繋ぐのは『電波』がメインになると、部長の談。そうか、未来の車は、周波数の異なる様々な電波が車内の至る所を飛び回る事になるのか、などと思いつつ、そう云えば、例えば最近の車に備えられている衝突防止の為のレーダーシステムは、まさにその電波が使われているなぁなどと、彼と話を進めておりますと、いきなり彼がこう私に質問をぶつけて来ます。

『車のスマート・キーが、オール・メッキだったら、カッコよく無い???』

彼曰く、とても簡単な言い方をすれば、クロームメッキや蒸着によるメッキは、電波を通さないとの事。だから、例えば車やオートバイのスマート・キーなどの様に、電波を発する仕組みが必要なプロダクトの殆どには、現状フルクロームと言う仕上げは存在をしていない、らしい。。。ここで、思い至った事がありまして、それは、弊社取り扱いのBLシルバーコートRTなら、これは塗り方次第で、電波を十分に通す事が出来ると言う事を、私、思い出した次第であります。

シルバークロームにてのフニッシュ… これは重要。。。

メッキ、またはシルバークローム調の意匠性やデザインは、様々な製品の最終完成形から考えれば、これは非常に重要なファクターでありますが、それに「電波」が絡んで来ますと、事は簡単には進まなくなる現状が、各業界に問題点として存在をしている事を聞き及びます。しかし、BLシルバーコートRTなら、シルバー本体を薄く塗りますと、銀の粒子の間に有機体が存在をしますので、その隙間より電波を通す事が出来ます。つまりは、メッキ調に仕上がった製品から電波を発する事が出来まして、しかも、その施工方法に関しては、ただ単にペイントを行うだけ。。。また、シルバー本体を厚目に施工して頂くと、シルバーの粒子自体が重なり合い、これはこれで通電を開始する訳でもありまして…

更には、当該研究所に置きましては、電気を全く通さないシルバーコートも完成を致しておりまして… その記事は、以下リンク先よりご覧下さい。

非導電性シルバーコート開発に成功!!

本日のブログ。全くの素人の与太話に終わってしまう可能性も無きにしも非ず。。。

どれ位の量のシルバーを施工し、その膜厚により、どの様な数値や結果が得られるのか等々に関しての、正直、詳細なデータは一切持ち合わせてはおりません。シルバークローム調の最終表面仕上げであっても電波を通す。この一点のみにおいて、ご興味がお有りの方は、是非お試しを頂く以外に方法は無いのですが、何かのお役に立つ事が出来ればと、そんな思いで本日は記させて頂きました。もし、何かとご迷惑をお掛けする様な事がありました際には、それは平にお詫びを申し上げるしかいないのでありますが… BLシルバーコートRTに関しまして、ご興味がお有りでしたら、どうぞ、お気軽に弊社までご連絡下さい。

BLシルバーコートRT

BLシルバーコートRT トライアル・キット

 

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