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【 実験 】: GlossWell #360 食パンを使用したカビ発生試験

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【 実験 】: GlossWell #360 食パンを使用したカビ発生試験

驚きの試験結果が得られました

食べ物を粗末に扱う事には非常に抵抗を感じる世代でありますが、特殊抗除菌コーティグ剤 : GlossWell #360 Type Anti-Viralに含まれる第4級アンモニウム塩をベースとした、特殊な抗除菌化合物のその威力と有効性を何とか目視にてご覧を頂きたく、ここは止むを得ず6枚切りの食パン1斤を実験材料と致した次第です。

GlossWell #360 Type Anti-Viralは別名パトジェニック型抗除菌塗料と呼ばれておりまして、ウイルス / 細菌 / 真菌 (カビ類) などの微生物全般に影響を及ぼし、非常に短時間の内にその増殖を阻害または抑制致します。かつて黒カビを検査対象とした抗かび試験においても非常に優れた結果を残しておりましたので、今回は食パンに発生するカビの状況よりGlossWell #360に含まれる特殊な抗除菌化合物の有効性をご確認頂きたく思います。果たしてその結果は… これが、予想以上の展開となりました!!

以下の動画にても、試験結果の様子をご覧頂けます。

3種類の食パンを用意

カビ発生試験を行うにあたり3種類の食パンを用意致しました。

無施工の食パン
・表面処理など一切何も行なっていません。

アルコールで表面を一度消毒した食パン
・本来は日々定期的な消毒を行った方がベターなのですが、今回は日程の関係で設置時に1回のみの消毒となりました

GlossWell #360 Type Anti-Viralを表面に塗った食パン

それぞれ紙皿にとり霧吹きで水分を与えた後、その上よりサランラップを軽く載せ施設内の湿度の高い場所に放置。
[ 放置期間 : 8/12~8/16の計5日間 ]
当初はお餅での試験を同時に行う予定でありましたが、こちらは試験期間中において水分の蒸発が激しく3個とも良い結果を得られる事が出来ませんでした。

試験結果 : 解説

下記の写真をご覧頂きますとその結果は一目瞭然なのでありまして…

試験結果 無施工の食パン / アルコールで表面を一度消毒した食パン
カビの発生状況は著しく、パンの表面から耳の部分まで様々な菌種のカビが大量発生致しておりました。

試験結果 GlossWell #360 Type Anti-Viralを表面に塗った食パン
GlossWell #360を塗布した面には、殆どカビの発生は見受けられませんした。
GlossWell #360を塗布していない裏側には黒カビの発生が見られました。

今回の試験は同じ環境下で推移をした結果でありまして、如何にGlossWell #360 Type Anti-Viralに含まれます第4級アンモニウム塩をベースとした特殊な抗除菌化合物が、カビの増殖を阻害しまた抑制をしたを如実に物語る試験結果であったかと思います。GlossWell #360の塗膜の上に落ちて来たカビの胞子は、この特殊な抗除菌化合物の影響を5日間連続的に受け続けた訳でありまして、結果カビが殆ど発生をしていない非常に綺麗な状態を保ったままで試験を終える事となりました。

▶︎ GlossWell #360 Type Anti-Viral 詳細

[ お問い合わせ ]
有限会社 プレゼンス / BAD LAND
〒230-0073 神奈川県横浜市鶴見区獅子ケ谷2-39-45
TEL 045-717-7095 / FAX 045-717-7027 / e-mail : info@badland.net

食パンの表面にGlossWell #360 Type Anti-Viralを塗布。
食パンの表面をアルコールで消毒。
[ 試験結果 ] : GlossWell #360 Type Anti-Viralを塗布した食パン。カビの発生は殆ど見受けられません。
[ 試験結果 ] : 表面処理無施工の食パン。
[ 試験結果 ] : アルコールで消毒を行った食パン。
試験開始後6日目の様子。3品の違いは一目瞭然。
GlossWell #360 Type Anti-Viralを施工した食パンの、裏側を確認。
黒カビの発生を確認。裏側にはGlossWell #360 Type Anti-Viralの施工は致しておりません。

▶︎ GlossWell #360 Type Anti-Viral 詳細