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BL HY-COATER

Cutting-edge hybrid coats

ND9 Tire Coat 施工方法

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ND9 Tire Coat 施工方法

特殊ハイブリット系塗料専門の開発研究所がリリースする、まさに唯一無二、究極のタイヤコート : ND9 。自動車 / オートバイ / 自転車等々の全てのタイヤ、及び各種ゴム基材に対して高度な変形追従性を有し、更に長期間にも渡る驚異的な密着性も実現しました。また完全硬化後の塗膜には潤滑性や離形成が付与されますので、雨や路面などからの汚れを強固にプロテクト致します。美観と機能性能を両立したタイヤ・プロテクションにおける新スタンダードです。

ND9 施工方法詳細のご案内です

1施工方法
 icon-circle-o  ND9専用クリーナーにてタイヤ表面を洗浄後、目の細かなスポンジやマイクロファイバーを使用し、微量・薄塗りにて直接ND9をタイヤに塗布。その後、最低でも15時間以上常温にて乾燥させて下さい。

2注意点
 icon-circle-o  極力薄膜 (5~10μm / マイクロメートル) にて塗布して下さい。

 icon-circle-o  1㎡ (1m × 1m) あたり20~40mlの塗布料 → 膜厚5~10μm / マイクロメートルとなります。
 icon-circle-o  施工直後の走行は密着性能に悪影響を及ぼしますので御止め下さい。

3施工本数目安
 icon-circle-o  例えば、トヨタハイエースの純正タイヤ 195/80R15 の場合、ND9 / 120mlで8~10本の施工が可能です。

4耐久時間
 icon-circle-o  6ヶ月~2年。タイヤのグレードや車の使用頻度 / 条件、またお住まいの地域の気象環境により事なります。

5再施工
 icon-circle-o  ND9の効果が薄れて来た際は、通常の施工方法により上塗りが可能です。

6保管方法
 icon-circle-o  直射日光や高温多湿は避け冷暗所に保管して下さい。また内容成分が硬化する事がありますので、容器の蓋の締め忘れにはご注意下さい。

ND9 : 塗膜性能試験に関するデータ

■ 付着性試験 / 基盤目(1mm方眼)100個、テーピングテスト : 100/100
■ 光沢値 / 60°鏡面光沢 : 40±10
■ 折曲げ試験 / 常温 180度折曲げ : 異常無し
■ 折曲げ試験 / -30℃ 10φ : 異常無し
■ 耐衝撃性 / JISK5600-5-3落球試験に準拠(300g×500mm, 直径25.4mm) : 異常無し
■ 動摩擦係数 / AN-F型摩擦試験機 : 0.4以下
■ 耐温水浸漬 / 40℃×240時間 : 異常無し
■ 耐酸性 / 0.1%-H2SO4、常温24時間スポット : 異常無し
■ 耐アルカリ性 / 0.1%-HaOH、常温24時間スポット : 異常無し
■ 耐溶剤性1 / イソプロピルアルコール・ラビングテスト(100g荷重×5往復) : 異常無し
■ 耐溶剤性2 / ネオエタノール・ラビングテスト(100g荷重×5往復): 異常無し
■ 耐溶剤性3 / メチルエチルケトン・ラビングテスト(100g荷重×5往復): 異常無し
■ 冷熱サイクル試験 / 60℃×16hr ⇔ -30℃×8hr 10サイクル : 異常なし
■ 耐光性 / フェードメーター 200時間後の光沢保持率 : 80%以上

* 素材:ブチルゴム / 膜厚:5μm / 硬化条件:80℃×30分乾燥後、常温下1週間放置後供試
* 耐光性試験は鋼鈑にて測定。膜厚:5μm / 硬化条件:80℃×30分乾燥後、常温下1週間放置後供試
* 上記数値は参考値であり、規格値ではありません。

ND9 Tire Coat

 

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