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BL HY-COATER

Cutting-edge hybrid coats

BLシルバーコートRTの可能性

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キャンディーイエローを塗り重ね ⇒ 限りなくゴールドへ!!

ご覧を頂きますこちらのプレート2枚。大胆なドリルドの加工が双方のプレートに施されている訳でありますが、その素材はと言いますと、それはアルミ。アルミの板から切り出しておりまして、その上更に、この様なドリルドの加工を施しております。では、これらのプレートは何に使うかと言いますと、それは弊社オリジナルのV-ROD等エアーボックス&ワンメイク・リアフェンダー用のパーツであります。確かに、所謂、軟派系のドレスアップ系のパーツである事は間違いありませんが、それでも、いざこのプレートを創り出す為には、最低で3時間近くの時間が必要な訳でありまして、要するに弊社と致しましては本気モード全開のパーツなのであります。

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ゴールドにせよ!!

そして今回、オーナー様からリクエストは『このアルミの板をゴールドにせよ!! 』と言うご指示であった訳でありますが、当初、そんな事は、全く問題無し、などと高を括っていたハーレー屋の親父 : 約1名。。。何たって、弊社にいつも協力をして頂いておりますカスタムペイント・ショップの親分連中は、皆、歴戦の強者ばかりであります故。。。

しかし……… それが、今回の場合、その作業は中々にして困難な道程であったらしく。。。何たって、お客様からお送りを頂きました『金』に関する色見本は、(株) 田中貴金属さんのサイトにありました金の延べ棒のそのもの。それと、ほぼ同じ、完璧な『金』色を表現するとなると…

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ただのキャンディーゴールドでは… ダメなんです。。。

そんなオーダーを受け付けてしまった、カスタムペイント・ショップの某オーナー。彼に取って、苦行の連続となる数ヶ月の始まりです。どの様な塗料を用いても、その色味はとても田中貴金属さんのおっしゃる、本物のゴールドの輝きにはとても及ばず。。。そんな悪戦苦闘にして、トライ&エラーの日々を過ごす中、では、下地に BLシルバーコートRTを施工し、そのトップクリアーにキャンディーゴールドを薄く混ぜてそれを塗り重ねたら如何か!! との結論に至りまして…

今までの苦労が一体何んだっただろうと思える程に、そこからフニッシュに至る迄はとても早かったです。完璧にシルバーの発色をするBLシルバーコートRTを下地として施工。その上に、極薄のキャンディーイエローを少しづつ重ねて行きました所、ご覧の通りの、まさに『金』!!と云う、結果を得る事が出来た次第でありまして。。。

その色合いは、まさに『銀』そのもの。。。

BLシルバーコートRTの銀色は、まさに『銀』そのものの輝き、そして色味でありますので、今回の様な手法によるアレンジであっても、よりリアルな金の色味や質感を実現する事が出来たのでありましょう。下地にシルバーを施工し、その上からキャンディー系塗料で着色をすると云う方法は、従来よりカスタムペイントの世界では行われて来た手法でありますが、BLシルバーコートRTを使用して頂き本物の銀を下地とする事により、その完成度と云いますか、その深い色味と云いますか、とにかく、その本物の度合いは大いに増す事となります。

BLシルバーコートRT

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